来店で ポイントが たまる アプリ
チェックインだけの 型と、 お店での 決済まで 使う SyFu の 違い
来店で
来店でポイントがたまるアプリは、大きく 3 つの型に分けられます。お店でチェックインするだけでポイントがもらえる型、来店してアンケートに答える型、そしてお店でのカード決済まで使う型です。前の 2 つは来店そのものが条件で、決済まで使う型は、チェックインしたお店で払ったことが条件になります。
決済まで使う型の一つが SyFu です。お店でチェックインし、そこで払ったクレジットカードの決済データと紐づける「BIND」をすると、ゲーム内通貨の Econ か、ユーティリティトークンの EVT を受け取れます。ただし、始めるには MANEKINEKO という NFT が 1 匹必要で、どちらもポイントやキャッシュバックではありません。ほかのアプリの条件は、2026年10月31日に各社の公式サイトとアプリのページで確認した内容です。
来店で ポイントが たまる アプリの 3 つの型
| 型 | お店でする | もらえる | 例 |
|---|---|---|---|
| チェックインだけ | 対象の | ポイント、 | 楽天チェック |
| 来店と | 対象の | アプリの | ポケアン |
| 来店と | お店で | EXP、 | SyFu |
チェックインだけの型と、来店とアンケートの型は、買い物をしなくても対象になります。来店と決済の型は、チェックインしたお店で、ふだんの支払いをするときに使う型です。
チェックインだけで たまる アプリ:楽天チェック
楽天チェックは、アプリの「訪問してポイント」に表示されているスポットでチェックインすると、楽天ポイントがもらえるサービスです。
- アプリ:楽天チェックのアプリは 2026年8月末日で提供を終え、チェックインは楽天ペイアプリの「訪問してポイント」から行います。
- チェックインの仕方:指定のエリアの近くでチェックインボタンを押して待ちます。スポットから出る信号を、スマートフォンのマイクで受け取る仕組みです。
- 対象のスポット:アプリに表示されているスポットだけが対象で、公式サイトに載っているお店は一例です。
- もらえるもの:チェックインに成功すると楽天ポイントがもらえます。スポットによっては、ポイントの代わりにクーポンや引換券がもらえます。
1 日にチェックインできる回数や、もらえるポイントが期間限定ポイントかどうかは、公式サイトのトップページには書かれていません。使う前にアプリで確かめてください。
来店と アンケートで たまる アプリ:ポケアン
ポケアンは、アンケートに答えてポイントをためるアプリで、来店して答えるチェックイン機能もあります。App Store のアプリページでは、次のように案内されています。
- チェックイン機能:全国のコンビニやドラッグストアが対象で、対象のお店にチェックインし、アプリでアンケートに答える 2 ステップです。1 回で 10 円〜50 円相当のチェックインポイントの案件があるとされています。
- ふだんのアンケート:2 択のアンケートが毎日配信され、1 回 1〜5 円相当のポイントがもらえます。
- 交換:1 ポイント=1 円で、300 円から交換できます。交換先は銀行振込、Amazonギフトカード、ドットマネー、PeXポイントなどです。
チェックインしたお店で買い物をする必要はありませんが、案件の数や内容は、場所と時期によって変わります。
来店と 決済を 組み合わせる :SyFu
SyFu は、実際にお店に来たことと、そのお店で払ったことを組み合わせるアプリです。チェックインだけでは報酬にならず、チェックインしたお店で払ったクレジットカードの決済データを BIND して、はじめて MANEKINEKO に EXP が付き、条件を満たすと Econ か EVT を受け取れます。
始める前に知っておきたいこと
- SyFu を始めるには、MANEKINEKO という NFT が 1 匹必要です。公式スタートパックの Excavation Pack は $50 で、1 アカウントにつき 1 個まで買えます。
- Econ はアプリ内残高として管理されるゲーム内通貨で、外部での取引はできません。
- EVT はオンチェーンのユーティリティトークンで、DEX での取引は予定の段階です。
チェックインから BIND までの 流れ
順番は、チェックイン → 決済 → 明細取込み → BIND です。
- マネーフォワード ME にクレジットカードを登録し、SyFu アプリと連携する(無料アカウントで使えます)
- お店でアプリを開き、チェックインする。表示されるのは、現在地から半径約 300m 以内の対象のお店だけです
- 連携したクレジットカードで、いつも通り払う
- 決済データが反映されるのを待つ。カード会社によっては 3〜5 営業日ほどかかります
- チェックインと決済データを選んで BIND する
BIND で受け取れるものは、鞠の色でわかります。白い鞠は EXP、青い鞠は Econ と EXP、金色の鞠は EVT と EXP です。MANEKINEKO は最初の Pod の段階では EXP だけで、Mini(Lv3〜)になると Econ や EVT を選べるようになります。
BIND の 対象に なる 支払い・ ならない 支払い
| 支払い | BIND |
|---|---|
| お店での | できる |
| アプリで | できる |
| QR コード決済 | できない |
| オンライン決済、 | できない |
| 交通系 IC などの | できない |
対象になるかどうかは、決済がお店のレジ(店頭の POS)で処理されたかどうかで決まります。くわしくは BIND のルール にまとめています。
チェックインの 回数と 同じ お店の ルール
- 同じお店:同じお店で再チェックインするには、4 時間以上あける必要があります。
- チェックインの回数:チェックインは 12 時間ごとに 1 回です。Econ を使って回数を回復でき、回復は通常 24 時間あたり最大 3 回、SyFu Card Pass か SyFu Pass Standard を有効にすると最大 5 回です。
- 日付をまたぐ支払い:チェックインの日と決済の日が違うと BIND できません。夜遅くにチェックインしたときは気をつけましょう。
選ぶ ときに 確かめる こと
- スマートフォンの権限:楽天チェックはマイク、ポケアンや SyFu は位置情報を使います。チェックインできないときは、アプリの権限の設定を確かめましょう。
- 対象のお店:どのアプリも、対象はアプリに表示されるスポットやお店だけです。よく行くお店が入っているかを先に見ておくと、使い続けやすくなります。
- もらえるものと交換先:ポイントの種類、交換できる最低額、交換先、有効期限はアプリごとに違います。SyFu の Econ と EVT はポイントではなく、使い道はゲームのなかです。
- 始めるための費用:楽天チェックとポケアンは、アプリを入れれば始められます。SyFu は MANEKINEKO が 1 匹必要です。
来店でたまるアプリは、行く予定のお店で使うのが基本です。ポイントのために、ふだん行かないお店へ出かけたり、使う予定のないものを買ったりする必要はありません。SyFu の始め方は SyFu とは?、Econ と EVT の違いは EVT・SFT・Econ のガイド で、お店のカード決済で使える二重取りの組み合わせは クレカのポイント二重取りのやり方 で説明しています。
出典
- 楽天チェック(楽天チェック公式サイト)
- ポケアン(App Store のアプリページ、販売元 Marketing Applications, Inc.)
- 0.3 MANEKINEKOを手に入れる(公式ドキュメント)
- 0.4 最初の数日でやること|Check-inからBINDまで(公式ドキュメント)
- 2.5 デイリー運用(公式ドキュメント)
- 3.3 対象/非対象(まとめ)(公式ドキュメント)
- 3.4 BINDのルール(公式ドキュメント)
- 4.3 よくある質問(FAQ)(公式ドキュメント)
- 5.1 報酬の基本(Econ / EVT)(公式ドキュメント)
- 7.1 トークン設計の全体像(公式ドキュメント)
この記事は、SyFu の公式ドキュメントと SyFu.FAN が記録したデータをもとに、ファンがまとめた非公式の記事です。仕様は変更されることがあります。最新の情報は公式ドキュメントで確認してください。(内容の最終確認日: 2026年10月31日)