クレカの ポイント二重取りの やり方
チャージ・ コード決済・ ポイントカード提示と 決済データの BIND
クレジットカードの
クレジットカードのポイント二重取りは、カードのポイントとは別に、もう一つの還元を同じ支払いで受け取る方法です。よく使われるのは、残高にチャージして払うチャージ型、コード決済にカードを登録して払う紐付け型、ポイントカードを見せて払う提示型の 3 つです。
このほかに、カードの決済データをアプリに連携して報酬を受け取る方法もあります。SyFu は、お店でのカード決済を「BIND」すると、カードのポイントとは別にゲーム内通貨の Econ か、ユーティリティトークンの EVT を受け取れるアプリです。ただし、始めるには MANEKINEKO という NFT が 1 匹必要で、どちらもキャッシュバックではありません。各社の条件は、2026年10月29日に公式サイトで確認した内容です。
ポイント二重取りの 3 つの型
| 型 | やり方 | 1 つ目の | 2 つ目の |
|---|---|---|---|
| チャージ型 | 電子マネーや | チャージした | 残高で |
| 紐付け型 | コード決済アプリに | 支払いに | 決済サービスの |
| 提示型 | お店で | 支払いに | 見せた |
チャージ型と紐付け型は、カードと決済サービスの組み合わせで還元が決まります。提示型は、お店がそのポイントカードに対応していれば、どのクレジットカードで払っても組み合わせられます。
チャージ型と 紐付け型で 気を つける こと
チャージ型と紐付け型は、カード会社と決済サービスの両方が対象にしている組み合わせでしか、二重取りになりません。チャージがカードのポイントの対象になるか、どのカードを支払元に登録できるかは、各社のルールで決まり、変わることもあります。
| 決済サービス | 公式サイトの |
|---|---|
| 楽天ペイ | 楽天ペイ残高 |
| PayPay | PayPayカードと |
PayPay のように、以前は使えた組み合わせが条件の変更で使えなくなることがあります。古い記事の方法をそのまま使う前に、カード会社と決済サービスの公式サイトで、いまの条件を確かめましょう。楽天ペイ残高の送付や、楽天ペイ残高から楽天Edyへのチャージのように、ポイントの対象外になる使い方もあります。
提示型:共通ポイントカードと クレカ
コンビニやドラッグストアなどでは、レジで共通ポイントカードやアプリのバーコードを見せてから、クレジットカードで払う方法が手軽です。カードのポイントは支払いに対して、ポイントカードのポイントは買い物に対して付くので、決済サービスの条件に左右されません。
提示型は、店頭でのクレジットカード決済をそのまま使うので、次に説明する SyFu の BIND とも同じ支払いで重ねられます。
決済データを 使う 方法: SyFu
SyFu は、カードの決済データを使うアプリです。お店でチェックインし、そこで払ったカードの決済データと紐づける BIND をすると、Econ か EVT を受け取れます。カードのポイントは、それぞれのカード会社のルールでたまったままです。
始める前に知っておきたいこと
- SyFu を始めるには、MANEKINEKO という NFT が 1 匹必要です。公式スタートパックの Excavation Pack は $50 で、1 アカウントにつき 1 個まで買えます。
- Econ はアプリ内残高として管理されるゲーム内通貨で、外部での取引はできません。
- EVT はオンチェーンのユーティリティトークンで、DEX での取引は予定の段階です。
Econ と EVT は、どちらもキャッシュバックではありません。Econ の使い道は、MANEKINEKO の育成、修理、チェックイン回復、Breed のコストなどです。EVT は、MANEKINEKO の寿命回復、Breed、Econ の購入、アイテムの利用に使います。BIND のたびにどちらを受け取るか選べますが、EVT を選べるのは、MANEKINEKO が Mini 以降に育ち、同じ店舗で累積 $20 以上、同じカードで 2 回以上の決済と BIND をしてからです。条件を満たしていないときは、Econ が付与されます。
BIND できる 支払い・ できない 支払い
| 支払い | BIND |
|---|---|
| お店での | できる |
| デビットカード | できる |
| QR コード決済 | できない |
| 交通系 IC などの | できない |
| オンライン決済、 | できない |
| 加盟店名が | できない |
このため、チャージ型や紐付け型の支払いは、SyFu の BIND とは重ねられません。重ねられるのは、お店のレジでクレジットカードを使う支払いです。ポイントカードを見せて、そのままクレジットカードで払えば、提示型の二重取りと BIND を同じ支払いで行えます。日本のクレジットカードは、マネーフォワード ME との連携で決済データを自動で取り込めます。くわしい条件は BIND のルール にまとめています。
組み合わせる ときの 注意
- 対象外の取引:ポイントの対象外になる取引は、カード会社や決済サービスごとに違います。SyFu の BIND も、上の表のとおり支払い方法で対象が決まります。
- 上限:SyFu の BIND には、トラストランクごとに 1 日と 1 か月の金額の上限があります。登録したばかりのランク D は 1 日 $15、1 か月 $450 です。ランクの上げ方は トラストランクのガイド で説明しています。
- 連携できるカード:SyFu の自動取込みに連携できるクレジットカードは、通常は 1 枚です。家族カードやビジネスカードなどのサブカードは連携できません。
- 条件の変更:還元の条件やキャンペーンは変わります。紹介した内容は確認した日のものなので、使う前に公式サイトを見てください。
二重取りのために、使う予定のないものを買ったり、ふだんより多くチャージしたりする必要はありません。いつもの支払いのなかで、使える組み合わせを選びましょう。SyFu の始め方は SyFu とは?、Econ と EVT の違いは EVT・SFT・Econ のガイド で、仮想通貨を受け取るほかの方法は 買い物で仮想通貨がもらえる方法 で説明しています。
出典
- 楽天ペイ ポイントプログラム(楽天ペイ公式サイト)
- 楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)ご利用による獲得ポイントについて(楽天キャッシュ公式サイト)
- 他社カード利用券(PayPay公式サイト)
- 3.3 対象/非対象(まとめ)(公式ドキュメント)
- 3.4 BINDのルール(公式ドキュメント)
- 5.1 報酬の基本(Econ / EVT)(公式ドキュメント)
- 7.1 トークン設計の全体像(公式ドキュメント)
- 7.5 EVTの獲得方法(BINDと発掘)(公式ドキュメント)
- ランク別仕様一覧(公式ドキュメント)
- 0.3 MANEKINEKOを手に入れる(公式ドキュメント)
この記事は、SyFu の公式ドキュメントと SyFu.FAN が記録したデータをもとに、ファンがまとめた非公式の記事です。仕様は変更されることがあります。最新の情報は公式ドキュメントで確認してください。(内容の最終確認日: 2026年10月29日)