# ブリードレポート 2026年10月｜1,526 回でわかった P4・Elite・ニックスの傾向

> MANEKINEKO のブリード 1,526 回を集計した 2026年10月のブリードレポートです。どんな型のブリードが多いか、P4 の 6 割が Elite の親から生まれていたこと、ニックス 3 本の型、親になるまでの日数をまとめました。

- URL: https://syfu.fan/blog/breed-report-2026-10
- 分類: ブログ（ブリードレポート）
- 公開日: 2026-11-04
- 発行: SyFu.FAN（SyFu のファンが運営する非公式ファンサイト。SyFu の公式サイトではありません）

SyFu.FAN が記録している MANEKINEKO のデータから、ブリードの中身と結果を集計するレポートです。今回は、2026年10月31日までに生まれたブリード産の 1,526 体を対象に、どんなブリードが多いのか、どんな子が生まれたのか、親がどう使われているのかを見ていきます。

Rare が生まれた条件は、[Rare 出現レポート](https://syfu.fan/blog/rare-report-2026-10) で詳しく扱っています。この記事では、P ランク、Elite、ニックス、親の使い方を中心にまとめます。

## 今回のまとめ

| 項目 | 数値 |
| --- | --- |
| 10月31日までのブリード | 1,526回 |
| 親になった MANEKINEKO | 1,587体 |
| P3・P4 で生まれた子の割合 | 18.0% |
| いちばん深い世代 | 16世代 |

- 7 月のブリードは、97% がニックスもインブリードもないものでした。9 月には、Left に Elite を置くブリードと、Origin や Elite が Golden・Stable で重なる Good インブリードが、合わせて 55% を占めました。
- P4 で生まれた 176 体のうち 110 体（62.5%）は、Left の親が Elite のブリードから生まれていました。Elite の P ランク継承は、公式ドキュメントのとおり 3 体目で止まっていました。
- ニックスが増えるほど、P ランクの高い子が増えていました。インブリードがないブリードで P1 以上が生まれた割合は、ニックス 0 本で 19.8%、1 本で 39.9% です。
- ニックスが 3 本そろったブリード 250 回は、3 つの型に分かれていました。どの型にも、Left 側の Z と Right 側の L のニックスが入っています。
- ブリード産の子が初めて親になるまでの日数は、中央値で 15.8 日でした。同じ個体の次のブリードの 35% は、24 時間の Cooldown が明けてから 2 時間以内に行われていました。
- 調べた公式ドキュメントのルールは、すべてデータと一致しました。子の血統、Elite の P ランク継承、P ランクの最低ライン、Cooldown などです。

## 集計のしかた

対象は、SyFu.FAN に記録されているブリード産の MANEKINEKO のうち、日本時間で 2026年10月31日までに生まれた 1,526 体です。1 体を 1 回のブリードとして数え、Twin として追加で生まれた 2 体は数えていません。数え方は Rare 出現レポートと同じです。

1 回ずつ、子の血統表（1G〜4G）と Right の親から、公式ドキュメントのルールでニックスの本数とメインインブリードを判定し直しました。Elite かどうかは公式マーケットで個体に付いている ELITE のバッジで、Origin かどうかは血統表の ORIGIN のタグで見分けています。ニックスとインブリードの読み方は、[血統の見方](https://syfu.fan/guide/lineage) にまとめています。

この記事では、ブリードを次の 6 つの型に分けました。上の型に当てはまったブリードは、下の型には入れていません。

| 型 | 中身 |
| --- | --- |
| Left が Elite | Left の親が Elite。子はその Elite の P ランクを受け継ぐ（最大 3 体） |
| Good インブリード | Origin か Elite が、Golden か Stable の位置で重なる。Rare P0 の抽選の対象になる |
| Danger / Forbidden | メインインブリードが Danger か Forbidden。ニックスは無効になる |
| ニックス 2〜3 本 | 有効ニックスが 2 本か 3 本 |
| ニックス 1 本 | 有効ニックスが 1 本 |
| ニックスなし | 有効ニックスが 0 本 |

Good インブリードは、公式ドキュメントで使われている言葉です。Left が Elite のブリードを先に分けているので、Good インブリードの回数は、Rare 出現レポートの「Origin が Golden」の回数とは少しずれます。

Left か Right の親が SyFu.FAN に記録されていないブリードが 49 回あります。親の種類や使われた回数は、その分だけ少なめに数えています。

> **集計は参考値です**
>
> この記事の数字は、ファンが記録したデータから計算した参考値です。White TAIYAKI などのアイテムを使ったかどうかは記録に残らないので、型は親と血統表から分けています。実際の抽選率は公開されておらず、同じ条件でブリードしても、同じ結果になるとは限りません。

## どんなブリードが多いか

### 月ごとのブリードの型

**月ごとのブリードの型**

| 項目 | Left が Elite | Good インブリード | Danger / Forbidden | ニックス 2〜3 本 | ニックス 1 本 | ニックスなし | 補足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2026年7月 | 0（0%） | 4（1%） | 2（0%） | 0（0%） | 12（2%） | 514（97%） | 532 回 |
| 2026年8月 | 21（5%） | 97（25%） | 8（2%） | 5（1%） | 54（14%） | 209（53%） | 394 回 |
| 2026年9月 | 87（24%） | 112（31%） | 9（2%） | 15（4%） | 54（15%） | 84（23%） | 361 回 |
| 2026年10月 | 21（9%） | 83（35%） | 2（1%） | 9（4%） | 35（15%） | 89（37%） | 239 回 |

帯の長さは、その月のブリードの中での割合です。10% 以上の区分だけ、帯の中に割合を書いています。右の数字はその月のブリードの回数です。

7 月は、532 回のうち 514 回が、ニックスもインブリードもないブリードでした。親のほとんどが OG と Origin で、Right に置いた OG はニックスの判定に使われないためです。

8 月から様子が変わります。Good インブリードが、8 月に 97 回、9 月に 112 回ありました。そのほとんどは、Origin が Golden で重なるブリードです。9 月には、Left に Elite を置くブリードも 87 回まで増え、この 2 つの型で 9 月のブリードの 55% を占めています。10 月は、Left が Elite のブリードが 21 回に減りました。Good インブリードは 83 回で、ニックスなしの 89 回とほぼ並んでいます。

### 親の組み合わせ

**月ごとの親の組み合わせ**

| 項目 | OG 同士 | Origin と OG | ブリード産と OG | ブリード産同士 | そのほか | 補足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2026年7月 | 283（53%） | 165（31%） | 48（9%） | 17（3%） | 19（4%） | 532 回 |
| 2026年8月 | 54（14%） | 34（9%） | 70（18%） | 189（48%） | 47（12%） | 394 回 |
| 2026年9月 | 13（4%） | 9（2%） | 68（19%） | 239（66%） | 32（9%） | 361 回 |
| 2026年10月 | 19（8%） | 13（5%） | 30（13%） | 167（70%） | 10（4%） | 239 回 |

帯の長さは、その月のブリードの中での割合です。「そのほか」には、Origin とブリード産の組み合わせや、親が記録にないブリードが入ります。

7 月は、OG 同士が 283 回、Origin と OG が 165 回で、親のほとんどが OG と Origin でした。8 月からはブリード産同士が中心になり、9 月は 361 回のうち 239 回（66%）、10 月は 239 回のうち 167 回（70%）でした。ブリードで生まれた子が育ち、次の親になる流れができています。

### 血統グループの組み合わせ

親の 2 体を、コードネームの血統グループで分けました。Origin のコードネームも `[Z]Genesis` で始まるので、Z に入っています。

| Left の親 | Right の親 | ブリード |
| --- | --- | --- |
| OG | OG | 372 回 |
| Z | OG | 288 回 |
| Z | L | 235 回 |
| Z | Z | 120 回 |
| Z | N | 67 回 |
| N | Z | 63 回 |
| OG | Z | 43 回 |
| N | OG | 41 回 |
| Z | V | 41 回 |

ブリード産同士のペアでは、Left が Z、Right が L の 235 回が最も多くなっています。ニックスの相性表で ○ になる向き（Left 側が Z、Right 側が L）と同じです。反対向きの Left が L、Right が Z は 36 回でした。相性表には向きがあるので、同じ 2 体でも、どちらを Left に置くかでニックスの本数が変わることがあります。

## 型ごとに生まれた子

それぞれの型で、どんな子が生まれたかを数えました。

**ブリードの型ごとに生まれた子**

| 項目 | P0 | P1 | P2 | P3 | P4 | Rare | 補足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| Left が Elite（Elite 47 体） | 13（10%） | 4（3%） | 1（1%） | 1（1%） | 110（85%） | 0（0%） | 129 回 |
| Good インブリード（Elite 9 体） | 29（10%） | 43（15%） | 69（23%） | 83（28%） | 46（16%） | 26（9%） | 296 回 |
| Danger / Forbidden（Elite 2 体） | 12（57%） | 3（14%） | 1（5%） | 2（10%） | 3（14%） | 0（0%） | 21 回 |
| ニックス 2〜3 本（Elite 3 体） | 2（7%） | 9（31%） | 5（17%） | 8（28%） | 5（17%） | 0（0%） | 29 回 |
| ニックス 1 本（Elite 5 体） | 90（58%） | 44（28%） | 13（8%） | 3（2%） | 5（3%） | 0（0%） | 155 回 |
| ニックスなし（Elite 7 体） | 712（79%） | 155（17%） | 20（2%） | 2（0%） | 7（1%） | 0（0%） | 896 回 |

帯の長さは、その型で生まれた子の割合です。10% 以上の区分だけ、帯の中に割合を書いています。ラベルの下は、そのうち Elite として生まれた子の数、右の数字はブリードの回数です。

- **Left が Elite**：129 回のうち 110 回（85.3%）が P4 でした。Left に置かれた Elite は 40 体で、39 体が P4、1 体が P3 です。P4 以外の 19 回のうち 18 回は、その Elite にとって 4 回目か 5 回目のブリードでした（次の章で説明します）。
- **Good インブリード**：296 回のうち、P3 と P4 が合わせて 129 回（43.6%）、Rare が 26 回（8.8%）でした。P0 は 29 回（9.8%）だけです。
- **ニックス 2〜3 本**：29 回と少ないですが、P3 と P4 が 13 回（44.8%）で、Good インブリードと同じくらいでした。
- **ニックス 1 本**：155 回のうち P0 が 90 回（58.1%）でした。
- **ニックスなし**：896 回のうち P0 が 712 回（79.5%）で、P3 と P4 は合わせて 9 回（1.0%）しかありませんでした。

P3 と P4 で生まれた 275 体のうち 253 体（92%）は、Left が Elite のブリード、Good インブリード、ニックス 2〜3 本のブリードのどれかから生まれています。ニックスをそろえるか、Elite を Left に使うか。P ランクの高い子は、ほぼこの 2 つの道から生まれていました。

### P4 はどこから生まれたか

**P4 の子が生まれたブリード**

| 項目 | 値 | 補足 |
| --- | --- | --- |
| Left の親が Elite | 62.5% | 110 体 |
| Good インブリード | 23.9% | 42 体 |
| Elite に当選した子 | 9.1% | 16 体 |
| ニックス 2〜3 本 | 2.3% | 4 体 |
| Danger / Forbidden | 1.1% | 2 体 |
| ニックス 1 本 | 1.1% | 2 体 |

ブリード産の P4 176 体を、生まれたブリードの型で分けました。「Elite に当選した子」は、Left の親が Elite ではなく、子が Elite として生まれたものです。

P4 の 62.5% は、Left の親が Elite のブリードから生まれていました。Elite の親からでも、Elite の当選でもなく、ふつうの抽選で P4 になった子は、合わせて 50 体です。

Elite に当選した子の 16 体は、Left の親の P ランクを下回っていませんでした。公式ドキュメントでは、White TAIYAKI で Elite に当選した子の P ランクは、Left の親の P ランクを下回らないとされています。P4 の親から Elite が生まれると、その子も P4 になるということです。10 月末までに Elite として生まれた子 73 体も、すべて Left の親と同じか、それより高い P ランクでした。

## Elite の P ランク継承

公式ドキュメントでは、Elite を Left の親に使うと、その Elite の P ランクを受け継いだ子が最大 3 体まで生まれるとされています。データでも、そのとおりでした。

**Elite の Left 親と同じ P ランクで生まれた子の割合**

| 項目 | 値 | 補足 |
| --- | --- | --- |
| 1 回目のブリード | 100.0% | 40 / 40 |
| 2 回目のブリード | 100.0% | 32 / 32 |
| 3 回目のブリード | 100.0% | 31 / 31 |
| 4 回目のブリード | 33.3% | 5 / 15 |
| 5 回目のブリード | 27.3% | 3 / 11 |

Left の親が Elite のブリードを、その Elite にとって何回目のブリードかで分けました。右の数字は「親と同じ P ランクの子 / ブリードの回数」です。

1〜3 回目のブリードで生まれた子 103 体は、1 体残らず親と同じ P ランクでした。4 回目と 5 回目では 26 体のうち 8 体で、その 8 体はどれも、子自身が Elite として生まれていました。Elite の最低ラインで親と同じ P4 になったもので、受け継ぎは 3 体目でぴったり止まっています。

### 孫の世代ではリセットされる

公式ドキュメントでは、Elite の P ランク継承は「孫世代でリセット」とされています。Elite から P ランクを受け継いだ子は、Elite ではありません。

その子を Left に使ったブリードは 16 回ありました。Elite に当選した 6 体はすべて P4 でしたが、Elite ではない子 10 体には P4 が 1 体もいません（P0 が 4 体、P1 が 3 体、P2 と P3 が 1 体ずつ、Rare が 1 体）。P4 を受け継いだ子を親にしても、P4 はそのままでは次の世代に続きません。

### Elite の家系は世代が深い

第 10 世代以降に生まれた子 128 体のうち、89 体（69.5%）は、Left が Elite のブリードから生まれていました。1 体の Elite が P ランクを受け継がせられるのは 3 体までですが、その子が Elite に当選すれば、次の Elite がまた 3 体まで受け継がせられます。Elite を Left に置いてブリードを重ねた家系が、世代を深くしていると考えられます。

Elite として生まれた子は、8 月に 17 体、9 月に 45 体、10 月に 11 体で、73 体のうち 63 体が P4 でした。

Left が Elite のブリード 129 回のうち、Right が OG だったのは 69 回（53.5%）です。Right に置いた OG は、ニックスの判定に使われません。最初の 3 回は子の P ランクが Elite から決まるので、Right の血統にはこだわらないブリードが多いようです。

### これからの Elite

これからの Elite について、公式ドキュメントでは次のことが決まっています。

- **White TAIYAKI**：発行上限は 555 個です。EVT Contribution Season 3 の最終配布をもって、新しい発行を永久に停止することが決まっています。
- **TAIYAKI SOFT**：2026年11月2日に発表された、Elite を狙える新しいアイテムです。Rare P0 が生まれなかったときに、50% で Elite の抽選を行います。
  - Left と Right の親本人、それぞれの血統表 1G〜4G に Elite が 1 体でもいると、使えません。今ある Elite の家系を伸ばすアイテムではなく、Elite のいないペアから新しい Elite を生むアイテムです。
  - Elite に当選したときの最低ラインは、Left の親の P ランクで決まります。Left の親が P0〜P3 なら同じ P ランク、P4 なら P3 か P4 を 50% ずつです。

TAIYAKI SOFT で P4 の Elite を狙うなら、Left には P4 の親が必要です。詳しい条件は [TAIYAKI SOFT のガイド](https://syfu.fan/guide/taiyaki-soft) にまとめています。

## ニックスの本数と P ランク

Elite が関わらないブリードだけで、ニックスの本数ごとに P ランクを比べました。点が割合、横の線が 95% 信頼区間（本当の割合がおそらく入る範囲）です。

**ニックスの本数と P1 以上の割合**

| 区分 | 項目 | 値 | 区間 | 補足 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| インブリードなし | 0 本 | 19.8% | 17.3%〜22.5% | 174 / 881 |
| インブリードなし | 1 本 | 39.9% | 32.3%〜47.9% | 59 / 148 |
| インブリードなし | 2 本 | 71.4% | 35.9%〜91.8% | 5 / 7 |
| インブリードなし | 3 本 | 100.0% | 64.6%〜100% | 7 / 7 |
| Origin が Golden | 0〜1 本 | 51.7% | 34.4%〜68.6% | 15 / 29 |
| Origin が Golden | 2 本 | 83.9% | 67.4%〜92.9% | 26 / 31 |
| Origin が Golden | 3 本 | 94.6% | 90.1%〜97.1% | 158 / 167 |

Left の親が Elite のブリードと、Elite として生まれた子は除いています。Rare は P ランクより先に抽選されるので、Rare の子も数えていません。右の数字は「P1 以上の子 / 子の数」です。

**ニックスの本数と P3・P4 の割合**

| 区分 | 項目 | 値 | 区間 | 補足 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| インブリードなし | 0 本 | 0.2% | 0.1%〜0.8% | 2 / 881 |
| インブリードなし | 1 本 | 3.4% | 1.5%〜7.7% | 5 / 148 |
| インブリードなし | 2 本 | 0.0% | 0%〜35.4% | 0 / 7 |
| インブリードなし | 3 本 | 71.4% | 35.9%〜91.8% | 5 / 7 |
| Origin が Golden | 0〜1 本 | 6.9% | 1.9%〜22% | 2 / 29 |
| Origin が Golden | 2 本 | 22.6% | 11.4%〜39.8% | 7 / 31 |
| Origin が Golden | 3 本 | 56.9% | 49.3%〜64.2% | 95 / 167 |

対象は上のグラフと同じです。右の数字は「P3・P4 の子 / 子の数」です。

- **インブリードなし**：P1 以上の割合は、ニックス 0 本で 19.8%、1 本で 39.9% でした。1 本増えるだけで約 2 倍です。2 本と 3 本は 7 回ずつしかありませんが、3 本では 7 回すべてが P1 以上で、5 回が P3 か P4 でした。
- **Origin が Golden**：ここでも、ニックスが増えるほど P ランクが上がっています。3 本では P1 以上が 94.6%、P3 と P4 が 56.9% でした。Rare 出現レポートによると、Origin が Golden で重なるブリード 293 回のうち 223 回は、ニックスも 3 本そろっていました。ニックス 3 本のブリードの多くは、Rare を狙うブリードと重なっています。

公式ドキュメントでは、有効ニックスが 1 本、2 本、3 本と増えるほど、P ランクの上振れの期待が高くなるとされています。データも、その説明どおりでした。

### Genesis premium と Left の親の P ランク

ほかに 2 つの条件も比べましたが、はっきりした差は見えませんでした。

- **Genesis premium**：ニックスが 1 本のブリードで比べると、Genesis を含むニックスが採用されたブリードは 41.3%（109 回のうち 45 回）、そうでないブリードは 35.9%（39 回のうち 14 回）が P1 以上でした。p 値は 0.58 で、この回数では差を確かめられません。公式ドキュメントでは、Genesis premium は P ランクの上振れの期待を高めるとされています。
- **Left の親の P ランク**：ニックスもインブリードもないブリードで、Left の親が P0 だと 22.6%、P1 だと 18.5% が P1 以上でした。Left の親の P ランクが高いだけでは、子の P ランクは上がらないようです。公式ドキュメントでも、Left の親の P ランクが関係するのは、最低ラインや Elite の条件とされています。

### 最低ラインは守られていた

公式ドキュメントでは、有効ニックスが 3 本あり、Left の親が P2 以上なら、子の P ランクの最低ラインは P1 になるとされています。この条件のブリードは 44 回あり、P0 は 1 回もありませんでした（Rare が 3 回）。

## ニックス 3 本の型

ニックスの相性表で ○ になるのは、Left 側から Right 側へ、Z→L、L→V、V→N、N→Z の 4 つだけです。ニックスを 3 本そろえるには、このうち 3 つを、Left 側と Right 側の血統で同時に作る必要があります。それぞれの側の血統は、親本人と血統表の血統で、最大 4 つです。

10 月末までに 3 本そろったブリード 250 回は、次の 3 つの型だけでした。

| ニックスの型（Left 側のグループ → Right 側のグループ） | ブリード |
| --- | --- |
| Z→L、L→V、N→Z | 140 回 |
| Z→L、V→N、N→Z | 103 回 |
| Z→L、L→V、V→N | 7 回 |

Z→L を含まない型（L→V、V→N、N→Z）は、1 回もありませんでした。ニックスが 1 本以上あるブリード 501 回で見ても、400 回（79.8%）に Z→L が入っています。

よく使われた血統の組み合わせは、次のとおりです。同じペアのくり返しも含みます。

| 成立したニックス（Left 側の血統 → Right 側の血統） | ブリード |
| --- | --- |
| Genesis→Iridium、Cobalt→Onyx、Basalt→Genesis | 40 回 |
| Genesis→Rhodium、Chrome→Onyx、Shale→Genesis | 24 回 |
| Genesis→Chrome、Citrine→Shale、Marble→Genesis | 24 回 |
| Genesis→Chrome、Citrine→Marble、Andesite→Genesis | 15 回 |
| Genesis→Chrome、Palladium→Citrine、Shale→Genesis | 12 回 |
| Genesis→Titanium、Beryl→Shale、Marble→Genesis | 10 回 |
| Genesis→Rhodium、Onyx→Gneiss、Granite→Genesis | 9 回 |
| Genesis→Rhodium、Iridium→Onyx、Basalt→Genesis | 8 回 |
| Genesis→Cobalt、Titanium→Garnet、Marble→Genesis | 8 回 |

いちばん多い組み合わせは、Left 側に Genesis・Cobalt・Basalt、Right 側に Iridium・Onyx・Genesis がいるブリードです。

- Genesis→Iridium が Z→L
- Cobalt→Onyx が L→V
- Basalt→Genesis が N→Z

この 3 本が成立しています。上の 9 つ（150 回）はどれも、Left 側と Right 側の両方に Genesis がいて、Left 側の Genesis で Z→L を、Right 側の Genesis で N→Z を作る形でした。両側の Genesis で 2 本を作り、残りの 1 本を L→V か V→N で足すのが、よく使われている組み立て方です。

## 親の使われ方とスピード

### 親になったのは一部

**親になった回数**

| 項目 | 1 回 | 2 回 | 3 回 | 4 回 | 5 回 | 補足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| OG（6,953 体のうち 711 体） | 420（59%） | 169（24%） | 79（11%） | 28（4%） | 15（2%） | 711 体 |
| Origin（1,470 体のうち 202 体） | 128（63%） | 58（29%） | 11（5%） | 3（1%） | 2（1%） | 202 体 |
| ブリード産（1,528 体のうち 655 体） | 318（49%） | 106（16%） | 73（11%） | 37（6%） | 121（18%） | 655 体 |

親になった個体を、10月31日までに親になった回数で分けました。ラベルの下は、記録されている数のうち親になった数です。ブリード産には Twin の 2 体も含みます。

親になった MANEKINEKO は 1,587 体でした。記録のある 1,568 体の内訳は、次のとおりです。

- **OG**：6,953 体のうち 711 体（10.2%）が親になりました。Right だけに使われたのが 353 体で、Left だけの 206 体より多くなっています。
- **Origin**：1,470 体のうち 202 体（13.7%）が親になり、そのうち 164 体は Left だけに使われていました。Origin を Left に置くと、子は Genesis の血統になり、血統表にも Origin が残ります。Rare を狙う Golden の重なりは、こうして Left に置かれた Origin から作られます。
- **ブリード産**：1,528 体のうち 655 体（42.9%）が親になりました。1 回だけの 318 体と、上限の 5 回まで使った 121 体に分かれています。

ブリード産の子は、11月4日時点で 1,526 体のうち 1,034 体（67.8%）が Prime まで育っています。ブリードには、親が 2 体とも Prime であることが必要です。

### 同じペアを続けるか

Left と Right のペアで数えると、1,100 組のうち 907 組は、1 回だけのブリードでした。5 回続けたペアは 56 組で、そのブリードは 280 回（18.3%）です。

### 親になるまでの日数

ブリード産の子が初めて親になるまでの日数は、中央値で 15.8 日でした。早いほうから 10% の子は 4.0 日以内に、最も早い子は 0.85 日（約 20 時間）で親になっています。132 体（20.2%）は、生まれてから 1 週間以内に親になっていました。ブリードには Prime（Lv10）まで育てる必要があるので、数日で Prime まで育てられた子も多いことになります。

同じ個体の続けてのブリードは 1,465 回あり、前回からの間隔は最短でちょうど 24 時間でした。公式ドキュメントの Cooldown（24 時間）どおりです。518 回（35.4%）は前回から 26 時間以内で、Cooldown が明けてすぐにブリードしています。間隔の中央値は 47.9 時間でした。

### 世代の深さ

**生まれた子の世代**

| 項目 | 値 |
| --- | --- |
| 第 2 世代 | 612 体 |
| 第 3〜5 世代 | 427 体 |
| 第 6〜9 世代 | 359 体 |
| 第 10〜13 世代 | 100 体 |
| 第 14〜16 世代 | 28 体 |

ブリード産の 1,526 体を、世代（Generation）で分けました。OG と Origin は第 1 世代です。

いちばん深い世代は第 16 世代で、10 月末までに 8 体生まれています。7 月中旬に始まったブリードから 10 月末までに、15 世代進んだことになります。上で見たとおり、第 10 世代以降の子の 7 割は、Left が Elite のブリードから生まれていました。

### ブリードする時間帯

**ブリードした時間帯（日本時間）**

| 項目 | 値 | 補足 |
| --- | --- | --- |
| 0〜3 時 | 13.3% | 203 回 |
| 3〜6 時 | 2.7% | 41 回 |
| 6〜9 時 | 9.0% | 138 回 |
| 9〜12 時 | 9.8% | 149 回 |
| 12〜15 時 | 11.7% | 179 回 |
| 15〜18 時 | 10.3% | 157 回 |
| 18〜21 時 | 13.2% | 202 回 |
| 21〜24 時 | 29.9% | 457 回 |

日本時間で 3 時間ごとに分けました。右の数字はブリードの回数です。

21〜24 時が 29.9% で、ほかの時間帯の 2 倍以上でした。いちばん少ないのは 3〜6 時の 2.7% です。Cooldown は 24 時間なので、夜にブリードした個体は、次の日の同じ時間からまたブリードできます。

### ブリードに使われた EVT

Uncommon 同士のブリードには、1 回 100 EVT がかかります。10 月末までの 1,526 回で 152,600 EVT が使われ、そのうちブリードのときに Burn されたのは 11,445 EVT（1 回 7.5 EVT）です。残りの 92.5 EVT は Breed Pool に入ります。EVT の流れは、[ブリードの EVT のガイド](https://syfu.fan/guide/breed-evt) にまとめています。

## Rare のまとめ

10 月末までに生まれた Rare は 26 体で、すべて Good インブリードのブリードから生まれていました。Origin が Golden で重なるブリードでの割合は 8.9%（293 回のうち 26 回）で、平均すると約 11 回に 1 体です。条件ごとの比較や Rare 26 体の一覧は、[Rare 出現レポート](https://syfu.fan/blog/rare-report-2026-10) にまとめています。

親の血統グループで見ると、Rare 26 体のうち 17 体（65.4%）は、Left が Z、Right が L のペアから生まれていました。ただ、Good インブリードのブリード全体でも、321 回のうち 194 回（60.4%）が同じ Z と L のペアです。Z と L のペアで Rare が出やすいというより、Rare を狙うペアの多くが Z と L だと読むのが自然です。

10 月末までに、Rare を親にしたブリードはまだありません。公式ドキュメントにある Rare 関連ブリードの抽選率（Rare × Rare で 50% など）は、データではまだ確かめられません。

## 公式ドキュメントとの答え合わせ

公式ドキュメントに書かれているルールのうち、データで確かめられるものを並べました。どれも説明どおりでした。

| 公式ドキュメントの説明 | 10月31日までのデータ |
| --- | --- |
| 子の血統は、Left の親の血統になる | ブリード産を Left に置いた 812 回で、すべて同じ血統 |
| Origin を Left に置くと、子は Genesis になる | 250 回すべてで Genesis |
| OG を Left に置くと、Genesis を除く 31 系統から抽選される | 427 回で 31 系統すべてが出て、Genesis は 0 回。系統ごとの偏りは偶然の範囲（p = 0.11） |
| Elite は Right に置けない | Right が Elite のブリードは 0 回 |
| 1 体が使えるのは最大 5 回で、Cooldown は 24 時間 | 最も多い個体で 5 回。同じ個体のブリードの間隔は、最短で 24 時間 |
| ニックス 3 本と Left の親 P2 以上で、最低 P1 | 44 回で P0 は 0 回 |
| Elite を Left に使うと、P ランクを受け継いだ子が最大 3 体 | 1〜3 回目の 103 体はすべて同じ P ランク。4〜5 回目は Elite の子 8 体だけ |
| Elite の P ランク継承は、孫世代でリセット | 受け継いだ子を Left に使った 16 回で、Elite ではない子に P4 は 0 体 |
| White TAIYAKI の Elite は、Left の親の P ランクを下回らない | Elite として生まれた子 73 体で、すべて Left の親以上 |
| Rare P0 の入口は、Origin / Elite の Good インブリード（Rare の親がいない段階） | Rare 26 体すべてが Good インブリードから |
| 同じ子が Rare と Elite の両方になることはない | 0 体 |

## 公式の構成イメージと今の位置

公式ドキュメントでは、Season 1 で一定数のブリードが進んだ時点の構成イメージが示されています。Uncommon 以上の MANEKINEKO 全体のうち、Rare P0 は「数％程度」、P3・P4 は「合計で1割前後」で、血統攻略が進んだ構成では「1割台半ば」となるケースもあるとされています。1 回のブリードの抽選率ではなく、Season 全体の目安です。

10月31日時点で、Rare は 26 体、P3・P4 は 275 体で、どちらもすべてブリード産です。Uncommon 以上の全体（9,854 体）と、ブリード産だけ（1,502 体）での割合は、次のとおりです。どちらも Burn された個体を除いています。

| 範囲 | Rare | P3・P4 |
| --- | --- | --- |
| 全体 | 0.26% | 2.8% |
| ブリード産 | 1.7% | 18.3% |

全体では、P1 の OG と Origin が大半を占めているので、Rare も P3・P4 も、まだ目安より少ない状態です。ブリード産だけで見ると、P3・P4 はすでに 18.3% あり、その多くは Elite の P ランク継承から生まれています。ブリードが進むにつれて、この割合は変わっていきます。

## わからないこと

今回のデータでは、次のことは確かめられませんでした。

- **アイテム**：White TAIYAKI を使ったかどうかは、記録に残りません。Elite の抽選に外れたブリードがどれだけあったかは、わかりません。TAIYAKI SOFT は、10 月末までのデータには含まれていません。
- **抽選率**：P ランクや Rare の抽選率は公開されていません。この記事の割合は、記録から数えた結果です。
- **Elite の記録**：Elite かどうかは、公式マーケットの ELITE のバッジを読み取ったときの状態です。
- **価格**：SyFu.FAN は Marketplace の価格や取引を記録していないので、どの型のブリードが割に合うかは扱っていません。
- **Twin**：Twin は 7 月の 2 組だけで、どんなブリードで生まれやすいかはわかりません。

次回は 11 月のブリードを集計して、TAIYAKI SOFT で新しい Elite が生まれ始めたか、Rare を親にしたブリードが始まったかを確かめます。

> **結果は保証されません**
>
> この記事は、これまでのブリード結果を集計したものです。同じ条件でブリードしても、特定の P ランクや Rare、Elite が生まれるとは限りません。EVT、Econ、TAIYAKI などの価値や、Marketplace での扱いを保証するものでもありません。

## SyFu.FAN 運営者の招待コード

SyFu をはじめるなら、招待コード `DBdf5K9s` をどうぞ。SyFu.FAN 運営者の招待コードです。特典は、ゲーム内通貨 30 Econ と SyFu Pass Standard 30日間無料です。コードを入力してから 30 日以内に、SyFu 公式マーケットプレイスで MANEKINEKO を実支払額 50 USD 以上で購入すると受け取れます。入力できるのは、SyFu アプリで初めて登録するとき（Web でアカウントを作った人は、アプリに初めてログインするとき）だけです。あとから追加・変更はできません。特典の条件と有効期限は、[招待コードのガイド](https://syfu.fan/guide/invite-code)と[公式の案内](https://paragraph.com/@syfu/syfu-30-econ-taiyaki-3eccbf57a8cd)で確認してください。

## 出典

- [Season 1 基本仕様（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/basic-spec)
- [Breed コスト（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/breed-cost)
- [血統と Lineage（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/lineage)
- [Left / Rightの役割と血統表（Pedigree）の見方（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/left-right-and-pedigree)
- [ニックスと血統相性（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/nicks-and-lineage-compatibility)
- [インブリードと複合判定（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/inbreeding-and-combined-judgment)
- [ブリード結果の判定と確認方法（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/lineage-strategy-and-result-expectations)
- [Season 1のブリード結果と血統攻略（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/season-1-breed-results-and-lineage-strategy)
- [TAIYAKI SOFT｜使い方と条件（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/breed/breed-cost/taiyaki-soft)
- [パラメータランクと血統（公式ドキュメント）](https://docs.syfu.io/ja/manekineko/parameter-rank)

この記事は、SyFu の公式ドキュメントと SyFu.FAN が記録したデータをもとに、ファンがまとめた非公式の記事です。仕様は変更されることがあります。最新の情報は公式ドキュメントで確認してください。（内容の最終確認日: 2026年11月4日）

## よくある質問

### MANEKINEKO の P4 は、どんなブリードから生まれていますか？

2026年10月31日までにブリードで生まれた P4 176 体のうち 110 体（62.5%）は、Left の親が Elite のブリードから生まれていました。Elite を Left に使うと、最初の 3 体の子はその Elite と同じ P ランクを受け継ぎます。次に多いのは、Origin や Elite が Golden・Stable で重なる Good インブリードの 42 体でした。

### Elite の P ランク継承は、何体目まで続きますか？

集計では、Left の親が Elite のブリードで 1〜3 回目に生まれた子 103 体は、すべて親と同じ P ランクでした。4 回目と 5 回目では 26 体のうち 8 体だけで、その 8 体はどれも子自身が Elite として生まれていました。公式ドキュメントの「最大 3 体まで」という説明どおりです。

### ニックスの本数で、子の P ランクはどれくらい変わりますか？

インブリードがないブリードで P1 以上が生まれた割合は、ニックス 0 本で 19.8%、1 本で 39.9% でした。Origin が Golden で重なるブリードでは、ニックス 3 本のとき P1 以上が 94.6%、P3・P4 が 56.9% でした。実際の抽選率は公開されておらず、結果が保証されるものではありません。

### ニックスを 3 本そろえたブリードには、どんな組み合わせが多いですか？

3 本そろったブリード 250 回は、Z→L・L→V・N→Z（140 回）、Z→L・V→N・N→Z（103 回）、Z→L・L→V・V→N（7 回）の 3 つの型だけでした。どの型にも、Left 側の Z と Right 側の L のニックスが入っています。

## あわせて読みたい

- [Rare 出現レポート 2026年10月｜ブリード 1,526 回で Rare が生まれた条件](https://syfu.fan/blog/rare-report-2026-10): MANEKINEKO のブリード 1,526 回を集計した 2026年10月の Rare 出現レポートです。Rare 26 体はすべて同じ Origin が Golden の位置で重なるブリードから生まれました。9月以降の割合や親の P4 の影響もまとめます。
- [SyFu ブリードのやり方｜MANEKINEKO の条件・TAIYAKI・コスト](https://syfu.fan/guide/breed): SyFu のブリードは Prime の MANEKINEKO 2 体で行います。Uncommon 同士なら 100 EVT、Uncommon TAIYAKI 2 個、Breed Count に応じた Econ が必要です。条件、流れ、注意点をまとめました。
- [血統の見方｜OG・Origin・Genesis の違いとニックス、インブリード](https://syfu.fan/guide/lineage): MANEKINEKO の血統は、名前に含まれるグループ記号、血統名、個体識別コードで読めます。SyFu の OG・Origin・Genesis の違い、血統表の 1G〜4G、ニックスの相性表、インブリードのランクと複合判定をまとめました。
- [SyFu の TAIYAKI SOFT とは｜Elite を狙える条件と White TAIYAKI との違い](https://syfu.fan/guide/taiyaki-soft): TAIYAKI SOFT は Elite を狙える SyFu の新しい Breed アイテムです。Rare が出なければ 50% で Elite 抽選。両親と血統表に Elite がいると使えない条件と、White TAIYAKI との違いをまとめました。